とっても面白いゲームを考え付いたけど、さてどうしよう?
Creators Project

ゲーム作家「加藤靖之」 2014/8/1 NewUp
加藤靖之(かとう やすゆき)
1996年生まれ
初めてのアブストラストゲームとして、「Ponte」を考案。
高校では囲碁将棋部に所属。
ただいま大学受験勉強中。

4×4マスのとても小さなボードがメインの戦場になる連結系のゲームです。 こんな小さなボードでゲームが成立するのがとても不思議に思えるゲームです。 挟んで取り除いた敵の駒を敵の持ち駒に返すという、何とも不思議な感覚を理解して戦略をたてなくてはなりません。 最初はポカをすると4手でゲームオーバーとなります。決して長い時間のゲームではありませんが、かと言って簡単に決着がつくとも限りません。

ちなみに「ポンテ」はイタリア語で橋の意味です。なのでボードデザインは月と太陽を結ぶ橋を作るイメージにしました。
お薦めゲームです。

Ponte(ポンテ) 15×15cmボード 2,000円

上の写真は黄色が繋がって勝ち。

Ponte(ポンテ)ルール
プレー人数:2人 プレー時間:1〜15分

ゲームの概要:
先手後手順番に自分の駒をボード上に置いていき、先に自分の駒で月のマスと太陽のマスをつないだ人の勝ち。 連結系のゲームです。

ボード:
6×6マスボード。中央の4×4マスが主戦場。対称位置に4マスの月と太陽マスがあります。

駒:
先手青色駒×6個 後手黄色駒×7個

プレー手順:
ダイスやジャンケンなど適当な方法で先手後手を決めます。
初期配置ではボード上に駒が無く、先手青色駒6個、後手黄色駒7個は全て持ち駒です。
手番では交互に自分の駒(1個)を黒枠内(4×4マス内)の任意の場所に置きます。
敵の駒を、配置した自分の駒とボード上の駒で前後、左右、斜めに挟んだ時は、 敵の駒をボードから取り除き敵の手持ち駒に戻すことができます。(取り除きは任意で、戻さなくてもよい。)
敵の駒を取るためにのみ、黒枠の外のマスに自分の駒を置くことができます。
黒枠の外に置いた駒は、枠内の駒と同様、盤上にそのまま残ります。
1手番で駒の配置の代わりにボード上の自駒を手持ちに戻すことができます。
敵に挟まれて手持ちに戻された駒が置いてあったマスには直後の手番で駒を置くことはできません。
2個以上の敵駒を挟んでも駒を取り除いて相手の手持ちに戻せません。

勝敗:
月と太陽マスが自分の駒で繋がれば勝ちです。
駒の繋がりは縦横斜めとも有効です。(メインの写真は黄色駒が繋がったので黄色の勝ちです。)



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