深川「いっぷく」
深川「いっぷく」はどうぶつしょうぎのイラストレーター藤田麻衣子さんが2016年7月から運営を始めたどうぶつしょうぎカフェです。 6年前にドイツESSENでのゲームショーに共同出展したのをご縁に、この9月にはLOGY GAMES の作品展を開催いたしました。
諸々のご縁を機会に深川「いっぷく」とLOGY GAMES がタイアップしてアブストラクトゲームに関するゲーム会を定期的に開催していくことになりました。
一つはカフェの営業時間中に気軽にLOGY GAMES のゲームを遊んでもらう「Tea for LOGY GAMES」と、もう一つは閉店後に開催する創作ゲームを持ち寄り、実際にプレーしてより良いゲームを作る実験室「アブストラクトゲームLabo」です。

奇数月の第4土曜日ごろに開催予定です。記念する初回はこの11月は26日(土曜日)の開催です。

●Tea for LOGY GAMES 午後3時〜6時
11月はゲームマーケット秋に新発売予定のGoRoGoを試遊します。そのほか事前にリクエストいただければ用意いたします。 試遊後の購入ももちろん可能です。カフェ営業中ですので貸し切りではありません。お気軽にご参加いただけます。
ゲームのリクエストや参加申し込みはフェイスブックのイベントページから申し込めます。
11月26日Tea for LOGY GAMES " GoRoGo"

●アブストラクトゲームLabo 午後6時〜
創作ゲームを持ち寄り、実際にプレーしてより良いゲームを作る実験室です。 自作のゲームを広めたい、販売したい、製品化したいクリエーターを応援します。
ルールの不備や改善点、コンポーネントの製作方法など、製品化や販売の足掛かり作り、「いっぷく」での作品展示、委託販売や商品化、LOGY GAMES のCPP(クリエーターズプロダクトプロジェクト)による商品化なども考えていきます。また創作ゲーム作りに関するご相談にもお応えします。
参加申し込みはフェイスブックのイベントページから申し込めます。
11月26日アブストラクトゲームLabo

創作ゲームにご興味がある方ならプレーだけの参加も歓迎です。是非お気軽にご参加ください。ただし作品発表は、運営の都合上申し込み制となります。
対象ゲームの基本条件は下記となります。
●アブストラクトゲームまたは2人プレーが出来るゲーム。
●小学校低学年でもプレーが可能なこと。
●ゲーム説明、インストは3〜5分以内で可能なこと。
●1プレーが長くても20分程度で終わること。
●「いっぷく」での委託販売をご希望の場合は最低3個のゲームが用意できること。(1個は試遊用、2個は販売用)

参加についてのご相談や詳しい説明はLOGY GAMES の山本(info@gift-box.co.jp)までメールでお問い合わせください。
参加費:1000円(ドリンク付き)
主宰:LOGY GAMES 山本光夫
アドバイザー:山本光夫、藤田麻衣子(どうぶつしょうぎcafe いっぷく)


LOGY GAMESではそんなAbstract & Strategyゲーム作家を応援するプロジェクトを運営しています。 題してCPP「Creator's Products Project」です。
創作ボードゲームをギフトボックスのノウハウを活かして製品として販売いたします。 通信販売に関わるゲームの製作費用は全てギフトボックスが負担します。 もちろん作家さんには売れた分のロイヤリティー(販売価格の20%)をお支払いいたします。

LOGY GAMESのCPPに関する詳細は下のアイコンをクリックしてCPPのページをご覧ください。
Creators Project

CPPの製作例は、たとえばこんな感じです。
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原案のイメージ画像から
タイル素材で製作可能なデザインにアレンジして商品作りをします。
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中島雅弘さんが2011年に考案した 「Honey Donuts」 を製品化しました。 紙に印刷したボードとコインを使ってテストプレーをしました。 駒を押し出すゲームです。変形ボードデザインがユニークです。 非常にシンプルでありながら楽しいゲームだったので、タイル駒を使って製品化しました。

深川「いっぷく」の詳しい情報は下記写真をクリックして「いっぷく」のホームページでご確認ください。 深川「いっぷく」



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