Sky Scrapers

標準ボードの2人対戦基本初期配置ルール

初期配置: 各々15個の駒を下記のように対称にセットします。


プレールール:
1:駒の初期配置が終わったら、ダイスまたはジャンケンなど適当な方法で先手後手を決めて好きな駒の色を選びます。 どちらの色でもプレーに有利不利はありません。
2:先手後手順番に1手ずつ自分の(支配している)駒を動かします。どの駒も最初は経路の方向に1交点動かすことができます。
3:駒は動いた先の駒の上に重なる(スタック)ように動かします。スタックできる駒が無い地点には動かすことができません。 重なった駒(以降スタックと呼びます)は一番上に載っている色の駒がそのスタックを支配します。
4:駒が2つ以上重なったスタックは経路を直線状にスタック駒の数と同じだけ交点を進んで動かなくてはなりません。 直線状の交点よりも多く積まれたスタックは移動出来なくなります。
5:パスは出来ません。合法手がある場合は必ずスタックを動かさなくてはいけません。
6:合法手がなければプレーオーバーとなります。相手のプレーは継続します。 相手プレーヤーも合法手が無くなった時点でゲームオーバーとなります。 最大28手で必ず終局となります。通常は20手前後でゲームーオーバーとなります。
スタック3個までがBuilding、4個以上でSky Scraperとなり、Sky Scraperのみが得点に数えられます。

勝敗:
より多くのSky Scraperを獲得した人が勝ちです。
Sky Scraperの数が同じ場合は、より高層のSky Scraperを獲得した方が勝ちとなります。
数も高さも同じ場合は引き分けとなります。


Sky Scrapers

標準ボードの2人対戦ランダム配置ルール

ランダム配置: 基本配置に代わる追加ルールで、プレー前に駒の配置を自由に決めるフェーズです。

基本的にどのような駒の配置でもどちらかに極端に有利不利なることはありません。 配置の読み合いが必要です。定石手がありませんので毎回異なる戦略を考える必要があります。
初期配置ルールではパズル的要素のゲームでしたが、ランダム配置は非常に戦略的要素のゲームになっています。
ぐ〜んとゲームプレーが楽しくなっています。


アマチュアとプロフェッショナルの2つの方法があります。

アマチュア:気軽にランダム初期配置を楽しむルールです。
1:30個の駒を2人のプレーヤーで好きなようにボード上に配置します。この時点で先手後手や駒の色は決まっていません。
2:配置か終わったら、ダイスやジャンケンなど適当な方法で勝った方が自分の駒の色を決めることができます。負けた方は先手後手の順番を選ぶことができます
3:以下プレーは初期配置と同じように進みます。

プロフェッショナル:駒の配置から戦略を必要とするルールです。
1:ダイスやジャンケンなど適当な方法で駒の色と先手後手を決めます。
2:配置先手がプレーも先手となります。
(ただし変形ボードで使用する駒の総数が奇数の場合は配置先手がプレー後手となります。)
3:以下プレーは初期配置と同じように進みます。

勝敗:
どちらも初期配置と全く同じで、より多くのSky Scraperを獲得した人が勝ちです。
Sky Scraperの数が同じ場合は、より高層のSky Scraperを獲得した方が勝ちとなります。
数も高さも同じ場合は引き分けとなります。


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