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今までの歩み

ショップ販売


レーザーカッターを利用した新たな試み



FFFゲームのカット図面をパソコンで製作します。図面を元にレーザーマシンでカットします。


表面を磨いてベースのボードに色付けします。
接着剤で組み立ててボードの完成です。
駒も同様に磨いて色を塗ります。これを接着して駒の完成です。
全体の流れとしてはこんな感じです。


この製作方法を使えばバランス系ゲームは別として世界中のボードゲームの90%以上は
「One Sense Game」に作り直すことが出来ます。

画期的でしょ。これからのラインナップにご期待ください。


ちょすタワーの展示台を作ってみました。


Choss Tower ちょすタワーは言わばジェンガですね。檜のカップを下から引き抜いて上に積み上げるゲームです。 倒した人が負け、その前に積み上げた人が勝ちです。

知り合いのおかみさんからゲームの注文をいただきました。 お店に飾りたいと言うことなので展示台を作りました。
レーザーカッターは優秀です。


シニアの方でも遊びやすいゲーム「おもっちゃ」を作りました。


Choss Tower シニア向け脳トレボードゲーム会をされている方からシニアも遊びやすいゲームを作ってと依頼されました。

そこで早速、昔のおもちゃ(独楽、羽子板、凧)をデザインした思い出のおもちゃを集めるゲーム「おもっちゃ」を作りました。 写真は試遊会での一こまです。皆さん真剣にプレーしてくれました。概ね好評でした。
お陰様で注文をいただきました! 嬉しい!!


デザイン将棋の手触りの駒バージョンを作ってみました。


デザイン将棋の駒を作ってみました。
成りは駒の中央に丸ピースをはめ込みます。これで成り駒の区別ができます。

この駒用のボードもちゃんとデザイン済です。9x9のフルボードを作るのは大変なので、近いうちに3x3ポップ将棋用のボードを作ってみます。

この駒を作ると切り取った部分の端材が出ます。これを使ってよりシンプルな駒も作れます。 成りの無い将棋ゲームなら視覚が不自由な人はきっとこの駒の方が遊びやすいと思います。


目が見える人が目を閉じて遊びやすい入門ゲーム「さんちゃん」を作りました。


Choss Tower 先日目を閉じて遊ぶボードゲームの体験会をした時のことです。
目が見える人が目を閉じてプレーに挑戦するのはとてもハードルが高く、気軽に挑戦できるルールが簡単で短時間で終わるゲームを作る必要性を感じました。
そこで考案したのがこのゲーム「さんちゃん三目並べ」です。
ただし通常の三目並べはほぼ引き分けに終わります。それではゲームとして面白くないので、このゲームは引き分けが起きないように工夫されています。

このゲームが目が見える人と見えない人とのコミュニケーションの懸け橋になれば好いなと願っています。

昔のおもちゃをモチーフにしたバージョンも作りました。こちらは四隅にタイルをあしらってみました。



作って欲しいゲームを製作依頼できる注文相談ページを作ります。ご期待あれ。




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