最新作ボードゲームの紹介

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新しく考案した新作ボードゲームを紹介します。

New! 2015年8月15日発表

「Moon-Sun-Angel」(ムーン・サン・エンジェル)

キューブ駒を使った立体4目並べです。
キューブの3面には3つのシンボルがプリントされています。これを縦横斜めに並べるゲームです。
勝利基準は3つあります。 ●縦横斜め一直線に自分の色キューブを4目並べれば勝ち。
●縦横斜め一直線に同じシンボルを4目並べれば勝ち。
●縦横斜め一直線に同じシンボルの3目並べを2セット同時に作れば勝ち。
前後左右真上の5方向から並びを見るのがキーポイントです。左右真上から見る時は真正面からの見え方で判断します。 水平垂直方向が凸凹していても構いません。これも肝心です。
詳しい解説は写真をクリックして解説ページをご覧ください。
新作ゲーム「Moon-Sun-Angel」

New! 2015年4月10日発表

「ZODIAC」(星座)

自駒と中立駒を使った陣取りゲームです。
中央を囲む6か所の交点全てが駒で埋まった時に、自駒がより多く(3個以上)配置しているプレーヤーが勝ちとなります。

詳しい解説は写真をクリックして解説ページをご覧ください。
新作ゲーム「ZODIAC」

New! 2015年3月8日発表

「KAKOMU」(囲む)

7つの宝石を取り合うゲームです。
各々が自駒13個と中立駒3個が持ち駒です。 駒を配置して宝石を囲む6か所が駒で埋まった時に自駒がより多く配置しているプレーヤーが、宝石を獲得することができます。
獲得した宝石はボードから取り除きます。それと同時に宝石駒を囲んだピンクとブルーの駒もボードから取り除かれます。
早く4つの宝石を獲得するか、またはゲームオーバー時点でより多くの宝石を獲得しているプレーヤーが勝ちとなります。 簡単そうに見えてとても厄介な囲みゲームです。
詳しい解説は写真をクリックして解説ページをご覧ください。
新作ゲーム「KAKOMU」

New! 2015年2月10日発表

「Tallest」(トーレスト)

ゲーム名「Tallest」の文字通り一番の高さを競うゲームです。
17個の交点と径路からなる変則ヘキス(六角形)ボードです。 各々の持ち駒と中立駒を移動&積み上げて一番高いスタックを作ります。2010年の自作「Sky Scrapers」の駒移動システムを用いています。
「Sky Scrapers」のファミリーゲームと言っても良いかもしれません。 ボードがコンパクトになってシンプルになった分を、中立駒の導入でストラテジーを複雑にしています。
詳しい解説は写真をクリックして解説ページをご覧ください。
新作ゲーム「Tallest」

New! 2015年1月1日発表

「Fear Vier」(フィアー・フィアー:4が怖い)

ゲーム名の「Fear Vier」の「Fear」は英語で「怖い」、「Vier」はドイツ語で「4」、つまり「4が怖い」というゲームです。
変則4目並べなのですが、4目が2組できたり5目並ぶと負けになります。 したがって4目を作った後の次の自分の手番までに、敵に4目が2組または5目にされてしまうと負けてしまうので「4が怖い」ゲームなのです。 「ひやひや」しながら4目を作るのでオヤジギャグのようなゲーム名にしました。
写真は赤駒が4目を作った後に、敵によってもう一組赤の4目を作られてしまったので赤駒の負けです。
ややこしそうですか?そんなことありませんよ。
詳しい解説は写真をクリックして解説ページをご覧ください。
Fear Vier

New! 2014年6月15日発表

「King's Valley Labyrinth」(キングスバレーの迷宮)

「King's Valley」を7×7マスボードに拡張したゲーム「labyrinth」を新たに考案しました。
4カ所に駒が通過出来ない障害マスを設け、まるで迷宮を彷徨うようなゲーム感を生みだしています。
基本のルールは「King's Valley」とまったく同じですが戦略的には何倍も難しくなっています。
King's Valley Labyrinth

New! 2014年5月15日発表

「Chameleon」(カメレオン)

自駒を相手敵陣に到達させるレースゲームです。
駒の動きはボードのマス色によって制御されます。(シフラシステム)
プレーヤーの駒は白と黒の2つの駒属性を持っています。(デュアルシステム)
2つのシステム要素が混在しているのでチェッカーボードでありながら単調でない駒の動きを実現しています。
chameleon

New! 2014年3月1日発表

「Extension」(エクステンション)

久しぶりに自分好みのゲームが完成しました。プレー感をとっても気に入っています。
1手ごとに六角のスペースタイルをボードに配置するため、駒を置くボードが1手ごとに拡張するのが特徴です。 そしてそのスペースタイルの配置場所が次の自駒の動き(配置も含む)を制御します。
通常の四目並べとインパーシャルゲームの五目並べの要素が混在している不思議なゲーム感覚です。 一見では状況の優劣が見分けられず、1手ごとにお互いのチェックが変わります。

初心者だと5〜8テイク程度でゲームが終わります。ポカ負けが多発します。
ゲームに慣れてくるとポカ負けが無くなり15テイクぐらいまでかかります。 2人の精通したプレーヤーが絶対に負けないように最善手を打つと、25テイク前後ぐらいまでかかることがあります。
bridge

New! 2014年1月18日発表

「The Bridge」(明日に架ける橋)

めずらしくアブストラクトなのにストーリー性のあるゲームを作っててみました!
荒れ狂う川に橋(ポリノミノの駒)を渡し、 川に取り残された3個の救助駒を救出しながら対岸の陣地に到達を目指すゲームです。
敵陣地までの到達が早ければ有利なレースゲームですが、 最終的な勝敗は得点ゲームですので、必ずしも先に上がれば勝ちではありません。
bridge

2013年11月16日発表!

Crystal Polymer

高分子結晶:愛称=あっちゃ〜はんど

このゲームの愛称から推察できる通りアッパーハンドをヒントにしたゲームです。 街中で見つけた素材からゲームを作るプロジェクトの2作品目です。
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ゲーム「Crystal Polymer(高分子結晶)」

2013年7月16日発表!2013年の第三弾新作ゲームです!

The King of Rings 指輪王

7つの騎士駒が7×7のボード上に配置された35個のリングをより多く獲得するゲームです。 シルバーのリングは1点、ブルーは3点、大きなブルーは5点、合計51点の取り合いになります。 相手の騎士からリングを奪うこともできますが、騎士駒は相手の持ち駒として返さなくてはなりません。 ゲームを作る上では先手が有利ですが、ゲーム終了は後手で終わるのが少々悩ましいゲームです。

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ゲーム「The King of Rings(指輪王)」

2013年4月1日発表!2013年の第二弾新作ゲームです!

Whose Foods(フーズフーズ)

4×4の空き地(ボード)の上で犬と猫を操って高得点の缶詰駒を獲得するゲームで す。 はさみ将棋、三目並べの要素と連鎖反応のシステムを組み込んでいます。 2人〜4人でプレー出来て、駒には敵味方の区別が無いゲームです。

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2013年1月1日発表!2013年の第一弾新作ゲームです!

Wise Man's Stones(賢者の石)

お互いに30個の置き石を持ち、ボード中央に配置された高得点の宝石と敵石を捕獲して得点を争うゲームです。

1手づつ交互に手番を行います。手番に出来ることは持ち石をボードに配置すること。1手で1個〜6個まで任意の数の 石を置くことができます。置いた石で宝石や敵石を飛び越えると捕獲することができます。
ツムラクリエーションの津村さんが2011年に考案発売した 4人制置き石ボードゲーム「Amen」 のシステムをモチーフに、2人対戦の完全アブストラクトゲームに仕上げています。 アブストラクトにするためにかなりルールに手を入れて調整しています。 一見似ているようですがゲーム感は全く異なったゲームに仕上がっています。

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2012年7月のゲームパーティーで発表した新作ゲーム!!

Swap Swop(スワップ・スウォップ)

互いに持ち駒10個(1〜5点の駒を各2セット)を相手の陣地に移動させ、その交換として1個駒を獲得します。 早く合計得点25点を獲得したプレーヤーが勝ちというゲームです。

駒は1度に自分のどちらかの陣地から、1個もしくは2個移動することができます。 移動する個数によって獲得できる駒の点数が制約されます。 また移動する駒の点数合計が奇数か偶数かによって移動できる陣地が決まります。
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2012年春のゲームマーケットで発表する新作ゲームです!!

OKI24=置き石24個

2012年春の新作です。24個の石を置くゲームです。最後の石を置いた人が負け。

お察しの通り、名前はAKB48のパクリです。最初は7×7=49マスボードで48個の石を置くゲームでした。 OKI48になるわけです。プレーしてみるとボードが大き過ぎて前半戦が間延びしたゲームでした。 やはり名前より実を取って5×5=25マスボードになった次第です。
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